ブラックボックス化していた社有車の利用状況。 シガー型テレマティクス導入により本部で一括管理を実現!

ブラックボックス化していた社有車の利用状況。 シガー型テレマティクス導入により本部で一括管理を実現!

  • 会社名

    株式会社ばん

  • 業種

    サービス業

  • 管理車両台数

    1台(一般車両)

  • 社員数

    60名

導入の決め手

  • エンジンオン・オフで走行データが取得できる簡単デバイス

    「エンジンオン・オフだけでデータが取得できる簡単さがよかったです。システムに詳しくないメンバーでもすぐに利用できました。」

  • 車両情報を一元管理、動産管理機能

    「車検や保険情報をはじめとした車両に関する情報を一元管理でき、必要な時にすぐ確認できるのがよかったです。」

Before

車両管理をはじめたいが、なるべく日々の業務に負担をかけたくなかった。

お客様に満足頂けるもつ焼きをはじめとするメニューを日々提供するため、毎日食肉センターで新鮮な食材を買い付けし、各店舗へ配送する際に社用車を利用。日々の社用車の使い方は仕入れ担当者に任せており、本部としてはいつ車両が利用されているかといった利用状況までは把握していなかった。会社として管理の必要性を感じていたが、日々の業務に負担をかけずに行えるツールを探していた。

After

シガーソケットに専用デバイスを挿すだけ、誰でも簡単に利用できるのが良かった。

車両管理ツールということで最初は難しいシステムをイメージしていたが、実際導入してみると専用デバイスをシガーソケットに挿すだけで簡単スタート。管理画面も直感的で見やすく、運用開始がスムーズに行えた。導入後は仕入れ担当者も時間を意識しメリハリを持って業務に取り組むようになった。また、日々の利用状況の把握だけでなく車検・車両保険・メンテナンス履歴といった車両にまつわる情報の一元管理もでき、情報確認の手間も無くなっている。

Future

ガソリン代精算にあたっての参考データとしても活用したい。

これまでガソリン代は、仕入れ担当者が給油の際のレシートを提出しそれを元に精算を行っていたが、今後は取得できた走行距離とも照らし合わせ実績管理を行っていきたい。