用語集

シガーソケット/アクセサリーソケット

シガーソケットとは、 車から電源を取るためのソケット(受け口、接合部) のことで、 アクセサリーソケット、電源ソケットなどとも呼ばれている。もともとは車内でシガー(煙草)に火をつけるためのシガーライターを加熱するために取り付けるソケットとして利用されていたため、現在でも「シガーソケット」という呼び方をされる場面が多い。

ここには基本12V (トラックなどでは24V) の直流電流が流れており、車内の配線とつながっている。供給される電流は5-10A程度が一般的である。

最近では喫煙人口の減少などにより、ソケット部分のみを装備して、シガーライターや灰皿は装備しない、という車種も増えている。このようなシガーライターを加熱することが前提ではないものを「アクセサリーソケット」と呼ぶ場合が多い。

ほとんどの車種では、車のエンジンをかけているときにのみソケット部分から通電ができるので、ナビ等の車載器への電源供給や、運転時のスマートフォンの充電器としての用途が一般的である。

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